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ココナッツミルクパウダーの使い方は粉のまま?それとも溶かして?

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ココナッツミルクパウダーの使い方は粉のまま?それとも溶かして?

 

ココナッツミルクには、缶やパックに入った液体のもののほかにパウダータイプのものがあります。パウダータイプは水に溶いたり、そのまま使ったり、使い勝手もいいんですよ!

 

ココナッツミルクパウダーの使い方をまとめました!

 

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ココナッツミルクはパウダーが手軽!

ココナッツミルクといえば缶や真空パックに入った液体のものが多かったですが、最近はパウダータイプのものも人気があります。ココナッツミルクを乾燥させてパウダーにしたものです。特に効果や効能に違いはありません。

 

液体のココナッツミルクは封を切ってしまうと3日ほどしか日持ちしません。ですが粉末でしたら日持ちしますし、いつでも好きな量を使うことができるのでとても便利です。

 

溶かして使おう!

ココナッツミルクパウダーをお湯で溶くと、液体のココナッツミルクになります。ポイントはお湯で溶くことです。水で溶くとだまになってしまい、液体状にならないので注意してください。

 

ココナッツミルク60gに対して、150mlのお湯に溶くと200mlのココナッツミルクが出来上がります。(ココナッツミルクパウダーの種類によってはお湯の量が異なる場合もありますので確認して使用してください)

 

使用したい分だけお湯に溶いて使ってくださいね!

 

中には牛乳で溶く人もいます。牛乳で溶くとより濃厚になっておいしいです。ただし、牛乳を入れたものは本来のココナッツミルクとは成分が異なります。カロリーや糖質も高くなりますので、ダイエットで使用する場合は注意してください。

 

ココナッツミルクパウダーを溶かすとこんなものが作れます!

 

スムージーに!

ココナッツミルクパウダーをそのままスムージーに

 

ココナッツミルクパウダーと水と果物を一緒にミキサーにかけそのままスムージーを作ることもできます。ミキサーにかけてしまえばしっかり撹拌できますからだまになりにくいですよ!

 

 

カレーに!

ココナッツミルクパウダーをそのままカレーに

 

カレーに入れる場合は、お湯で溶いたココナッツミルクを仕上げに入れます。
粉のままカレーに入れずに、溶いてから入れるようにしましょう。

 

溶かして使う場合でも色々な使用方法がありますので、レシピの幅が広がりそうですね!

 

粉のまま使おう!

ココナッツミルクパウダーは、粉末である特徴を生かして、お菓子にも使うことができます。

 

バナナケーキやパン、ホットケーキなどにいれるとココナッツ風味になりますよ。
液体のココナッツミルクを焼き菓子に入れるとどうしても膨らみにくくなったりしますので、パウダータイプは使い勝手がいいですね。

 

ダイエットのために毎日食べるには不向きですが、たまにはこんなおやつもいいのではないでしょうか。

 

まとめ

ココナッツミルクパウダーは少量のものから業務用の大容量のものまであります。
もちろん、業務用のものの方がお得です。

 

まずは少量で試してみて、使いやすいと感じたら業務用のものを使用してみるのもいいのではないでしょうか。

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