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ココナッツミルクパウダーの糖質は多い?カロリーは?

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ココナッツミルクパウダーの糖質は多い?カロリーは?

 

今、ダイエットにいいと注目されているココナッツミルク。

 

ダイエットに使うには糖質の量やカロリーが気になりますよね。
ココナッツミルクを粉末にしたココナッツミルクパウダーはの糖質とカロリーについてまとめました。

 

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ココナッツミルクパウダーはカロリーが高い!?

まずはココナッツミルクのカロリーから見ていきましょう。

 

液体のココナッツミルクのカロリーは、だいたい100gで150kcalほどです。ものによってはもっとカロリーが高かったり、低かったりするものもあると思います。なぜそのような差がでてしまうのかというとそれは濃度の差です。

 

ココナッツミルクはすりおろしたココナッツの固形胚乳を水と一緒に煮込んで裏ごしして絞ったものです。この水の量によって濃度、そしてカロリーが変わってくるのです。

 

ココナッツミルクパウダーは水分を飛ばしたものですので、濃度が高いです。指定されたお湯の量で溶いても、市販の液体のココナッツミルクよりも濃度が高いものができます。これはちょっとびっくりする事実ですよね。

 

ココナッツミルクパウダー30gを75gのお湯で溶くと100gのココナッツミルクができます。
同じ100gのココナッツミルクですが、市販の液体のものが150kcalであるのに対し、こちらは約210kcalです。

 

約60kcalもカロリーが上がってしまうというのは少しびっくりしますね。それでは味も濃いのかと思われるかもしれませんが、味は少々淡白なのでこの分量が記載されているのです。やはり加工によって多少味の違いが出てくるんですね。

 

ココナッツミルクパウダーを使用するときは、液体のものを使うよりも少し控えめに使用する。
もしくは、既定のお湯の量よりも多めのお湯で伸ばすか、ココナッツミルクパウダーの量を減らして使用するといいかもしれませんね。

 

20gのココナッツミルクパウダーを75gのお湯で溶けば、だいたい140kcalのココナッツミルクができます。
カロリーが気になる方はこの割合で試してみてください。

 

ココナッツミルクパウダーの糖質はどの位?

それでは、ココナッツミルクの糖質はどの位なのでしょうか。

 

ココナッツミルクは甘みがあるので糖質が高そうなイメージがありますよね。

 

ですが、実はココナッツミルクはすごく糖質が低いのです。液体のココナッツミルクの場合100gあたりたったの2.6gです。同じ100g辺りで牛乳は9.4g、豆乳は5.6g含まれていることを考えるとかなり低いというのがわかりますよね!

 

ココナッツミルクパウダーの場合も糖質は低いですが、カロリーと同様、濃度が濃い分糖質も上がります。

 

既定の通り、30gのココナッツミルクパウダーを75gのお湯で溶いたココナッツミルクの糖質は約3.2gです。20gのココナッツミルクパウダーを75gのお湯で溶けば2.1〜2.2gほどで抑えられるでしょう。

 

糖質が気になる方も、ココナッツミルクパウダーを使用するときは規定よりも薄く作ったほうがよいですね。また、大さじ1杯のココナッツミルクパウダーの糖質は1.5gほどになります。粉末で使用する場合も入れすぎないように注意してください。

 

まとめ

ココナッツミルクパウダーを水に溶いたものは、液体のココナッツミルクよりもカロリーも糖質も高いというのはびっくりでしたね。

 

それでも糖質は低めですが、制限がある人は特に使いすぎないように注意してください。

 

 

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