Sponsored Link

ココナッツミルクパウダーとココナッツファインの違いって?

このエントリーをはてなブックマークに追加  

ココナッツミルクパウダーとココナッツファインの違いって?

 

今、ココナッツはダイエットや美容、健康に良いと注目されていますよね。

 

パウダー状のココナッツ商品にも様々なものがあります。

 

「ココナッツミルクパウダー」と「ココナッツファイン」とはどう違うのでしょうか。
今回は二つの違いについてまとめました。

 

Sponsored Link

 

ココナッツ商品は種類が多い

「ココナッツ」と名の付く商品は本当に種類が多いですよね。

 

今話題のココナッツオイルやココナッツミルクのほかに、ココナッツウォーターもあります。粉状のものではココナッツパウダー、ココナッツファイン、ココナッツミルクパウダーなどもあります。

 

すべて原料はココナッツのみですが、加工の仕方によって特徴が違ってきます。

 

今回はココナッツミルクパウダーとココナッツファインの違いを見てみましょう。

 

ココナッツミルクパウダーとは

ココナッツミルクは、まだ熟していないココナッツの実の白い部分胚乳から作られます。胚乳ははじめ薄いクリーム色のゼリー状ですが、熟すにつれて白い塊になってきます。

 

ココナッツミルクは固形になりはじめた胚乳をすりおろしたものを、水と一緒に煮込んで裏ごししたものです。胚乳ののエキスをしっかり水に揉みだしています。

 

ちなみにココナッツミルクの濃度には決まりがありませんが、ミルクの濃度が濃いものはココナッツクリームと呼ばれます。そしてココナッツミルクパウダーは、ココナッツミルクから水分を蒸発させ、粉末にしたのもです。

 

粉のままお菓子やパンなどの材料にしたり、水に溶いてココナッツミルクとして使用したりします。インスタントのココナッツミルク、といってもよいでしょう。粉末状なので保存もきき、使い勝手がいいので人気があります。

 

今話題になっている中鎖脂肪酸である「ラウリン酸」を含み、ダイエットや美容によいと注目されています。また、糖質が低いことから、糖尿病などで糖質制限をしている人にも愛用されています。

 

ココナッツファインとは

ココナッツファインとは

 

対して、ココナッツファインとはどういったのものなのでしょうか。

 

これは完熟したココナッツの実の胚乳を乾燥させて作ったものです。

 

ココナッツファインはパン粉のような形状をしています。もっと長いものはココナッツロングといいます。ココナッツロングは、ココナッツクッキーやココナッツのドーナッツなどで見かける、白くて長いものです。

 

さらに、それを粉末化したココナッツパウダーもあります。いずれも、ココナッツミルクパウダーとは異なり、お湯と混ぜてもミルク状にはなりませんのでご注意ください。

 

こちらはお菓子やパンに混ぜたり、トッピングとして使用します。使用方法はココナッツミルクパウダーと違い限られてしまいますが、同じココナッツからできていますので成分に違いはほとんどありません。

 

ココナッツファインにも中鎖脂肪酸である「ラウリン酸」が含まれます。ただし、使用方法がお菓子やパンになってしまうので、ダイエットや健康のために毎日摂取するというのは難しいかもしれませんね。

 

ココナッツミルクパウダーと合わせて使用するのでしたらよいですね。

 

まとめ

ココナッツミルクパウダーとココナッツファインは、使用方法は異なりますが成分にほとんど違いはありません。

 

ただし、ココナッツミルクパウダーの方が料理やドリンクなど、幅広く使えますので毎日の健康習慣にするにはココナッツミルクパウダーがおすすめです。

 

このエントリーをはてなブックマークに追加  

Sponsored Link

関連ページ

ココナッツミルクパウダーの糖質は多い?カロリーは?
ココナッツミルクパウダーは液体のものに比べると、同じ分量にした時に糖質やカロリーは若干高くなります。今回は糖質とカロリーについて。
ココナッツミルクパウダーの使い方!手軽で保存もしやすく便利
粉末になったココナッツミルクパウダー。液体よりも使いやすく長持ちしやすく非常に便利。今回は簡単な使い方を紹介。
ココナッツミルクパウダーではどんなお菓子が作れる?
便利なココナッツミルクパウダーを使えば簡単にお菓子が作れてしまいます。今回はパウダーを使った色んなお菓子を紹介。
ココナッツミルクとココナッツミルクパウダーに違いはあるの?
ココナッツミルクとココナッツミルクパウダー。ココナッツミルクをパウダーにしただけだと思いがちですが、微妙に違いが出てきます。