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ココナッツミルクの糖質は多いの?少ないの?

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ココナッツミルクの糖質は多いの?少ないの?

 

ダイエットをしている人にとって、糖質の量は気になるものですよね。
今話題のココナッツミルクの糖質量はどうなのでしょうか。
ココナッツミルクの糖質について調べてみました。

 

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ココナッツミルクの気になる糖質量は?

「ココナッツミルク」というと「甘くて糖質が多そう!」と思われる人が多いかもしれません。

 

でもじつは、その甘さはココナッツミルク本来のものではなく、甘味を足しているからなんです。タピオカココナッツミルクは甘いですが、ココナッツミルク入りのカレーは甘くないですもんね。

 

ダイエットにいいといわれているココナッツミルクは、甘味の入っていないものです。甘味の入っていないココナッツミルクは、非常に糖質が少ないのです。

 

どの位少ないのか、牛乳や豆乳と比べてみましょう。

 

飲料 糖質量(100g当たり)
牛乳 9.4g
豆乳 5.6g
ココナッツミルク 2.6g

 

なんと、牛乳の約1/4豆乳の約1/2とほかのミルク系飲料と比べてもかなり糖質が低いんです。淡白な豆乳よりも濃厚なココナッツミルクの方が糖質が低いというのは少し意外な結果かもしれませんがうれしいことですよね!

 

ですから、糖質制限ダイエットをしている人にもココナッツミルクはおすすめです。

 

ココナッツミルクは糖尿病の制限食にも使われている!

ココナッツミルクは糖質が少ないため、糖尿病などで糖質制限をしている人の食事にも取り入れられています。糖尿病になると、糖質やカロリーを制限するため、どうしても食事に味気がなくなってしまうことがあります。

 

ココナッツミルクは、低糖質でありながら濃厚な風味があるので淡白な食事とのメリハリもつき、人気です。牛乳や豆乳の代用として、料理に活用している人も多いです。

 

一緒に摂るものに気を付けよう!

ココナッツミルクダイエットは一緒に食べるものに注意

 

ココナッツミルク自体は糖質が低いですが、食べ方によっては糖質量が上がってしまうので注意してください。

 

特に飲み物に加えたり、お菓子に使用する場合は注意してください。砂糖やハチミツなどの甘味を加えるとどうしてもその分糖質が上がってしまいます。果物もバナナなど甘いもには糖質が多く含まれているので注意してください。

 

とはいえ、ほかのスイーツに比べてココナッツミルクで作ったスイーツはカロリーも糖質も低めです。たまにおやつとして食べる分にはいいですが、「健康のため」「ダイエットのため」と毎日食べるのは逆効果です。

 

特に注意したいのは先ほどから名前の上がっているタピオカココナッツミルク。ココナッツミルクにも甘味を加えているほか、タピオカ自体も糖質が高いです。

 

タピオカの原料というのは「キャッサバ」という芋のでんぷんです。つまり、炭水化物=糖質なんです。タピオカココナッツミルクにすると一気に糖質が増えてしまうんですね。

 

糖質を制限したい人は避けたほうがよいでしょう。タピオカの代わりに、チアシードで代用すると糖質も減り、ダイエットにおすすめです。
参考:チアシードで綺麗にダイエット!

 

まとめ

ココナッツミルク自体は、糖質制限食にも使用されているほど糖質が低いです。
ですから、甘くない飲み物に加えたり、料理に使用すると低糖質なメニューができます。

 

甘味や、甘いフルーツを足してしまうと糖質量は増えますので、一緒に摂るものの糖質量も考えて摂取してくださいね。

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