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ココナッツミルクのカロリーは高い?コレステロールは?

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ココナッツミルクのカロリーは高い?コレステロールは?

 

今、話題になっているココナッツミルク。

 

濃厚な味ですがカロリーやコレステロールは高くないのでしょうか?
ダイエットや健康の面で気になるその二つについて調べてみました。

 

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ココナッツミルクのカロリーは?

まずは、カロリーから見てみましょう。

 

ココナッツミルクは濃厚なのでカロリーが高いイメージがありますよね。

 

ココナッツミルクのカロリーは100gあたり約150kcalです。牛乳の100gあたりのカロリーは約67kcalですので、牛乳に比べると倍以上もあるんですね。

 

参考:ココナッツミルクの糖質は多い?少ない?

 

ココナッツミルクの主成分は中鎖脂肪酸という脂質ですので、どうしてもカロリーが高くなってしまうんです。

 

ただし、ココナッツミルクは牛乳のようにそのまま飲むものではありません。コーヒーに大さじ1杯ほど入れたり、同量の水を入れてスムージーにしたりすることが多いです。

 

カフェオレとココナッツミルクを1杯入れたコーヒーを比較してみましょう。

 

それぞれカップ1杯(200g)でカフェオレは約106kcal、ココナッツミルク入りのコーヒーが約30kcalですので、ココナッツミルク入りのコーヒーの方が圧倒的にカロリーが低いです。ココナッツミルクを大さじ2入れたとしても50kcalほどです。

 

こう考えると実は低カロリーなのがココナッツミルクの特徴です。
また、大さじ1杯でもココナッツミルクはコクがあるので少量で満足できると思いますよ。

 

ココナッツミルクにはコレステロールを下げる効果も!

ココナッツミルクは脂肪分が多いので、コレステロールも高いのかな?と心配されるかもしれません。濃厚ですし、高そうなイメージがありますよね。

 

ですが、ココナッツミルクに含まれるコレステロールはなんとゼロなんです。
コレステロールを気にしている人でも安心ですね!

 

さらにそれだけではありません。

 

ココナッツミルクに含まれる脂質は中鎖脂肪酸の「ラウリン酸」です。
ラウリン酸には、善玉コレステロールを増やしてくれる効果があります。善玉コレステロールが増えると、悪玉コレステロールが減少します。ですから、ココナッツミルクは悪玉コレステロールを抑える効果があるのです。

 

コレステロールを気にしなくていい、だけでなくてコレステロール対策にもおすすめなんです。

 

ラウリン酸にはほかにも免疫力を高める効果もあり、健康にいいんですよ。
健康のためにも、ココナッツミルクを食生活に加えてみるのがおすすめです。

 

まとめ

ココナッツミルクは脂質が多いですが、その脂質は消化吸収されやすい中鎖脂肪酸ですので体に蓄積されにくいです。

 

また、善玉コレステロールを増やし、悪玉コレステロールを減らす効果も期待できるので、ダイエットをしている方やコレステロール血が高い人にもおすすめです。

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